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  • Future
Vision ―事業戦略について―
- JALグループの中核会社として、
グループと連動して、企業価値を高めていきます
 ジャルパックという現在の社名は、1964年、日本航空が日本初の海外旅行パッケージとして発売した商品ブランド名でした。その企画・販売・運営を受け継ぎ、JALグループのホールセール専門会社として発展してまいりました。2011年に、日本航空を親会社とする国内「ジャルツアーズ」、海外「ジャルパック」2つの旅行会社が統合し、国内旅行、海外旅行をトータルに手がける会社に生まれ変わり、2014年には「ジャルパック」ブランド誕生50周年を迎えました。そして次の50年へ向かって新たなチャレンジが始まっています。
 現在、国内および海外14の拠点にて、海外拠点スタッフを含め900人を超える社員が全世界で活躍、徹底した品質管理の下“高品質で安心の旅”をお届けしています。

 事業の柱は2つあり、1つは国内・海外パッケージ旅行商品の企画・運営・管理を行うホールセール事業です。「JALパック」に代表される旅行商品は、自社の販売店を持たない当社の“顔”となっています。
 そしてもうひとつの柱が、旅行会社向けのツアーオペレーター事業。旅行会社のオーダーに基づいてオーダー商品を手配したり、旅行の素材を様々な形で提案しています。長年のホールセール事業の手配経験と実績により、ツアーオペレーターとしての信頼も高く、旅のプロである旅行会社からの依頼を多く承っています。

 ジャルパックの最も大きな特徴は、高品質で信頼の厚いJAL便を中心とした商品造成です。JALグループの中核会社として、JAL事業計画と連動した商品を最も効果的にマーケットに提供、シェアを拡大することにより、グループ、そしてジャルパックの企業価値を高めていくことを目指しています。
Future ―将来像について―
- ジャルパックの新たな歴史を開く
 現在、当社の取扱人数は2015年度、267万人です。海外においては、情勢不安定や、円安による需要の低迷など影響を受けることもありますが、国内・海外トータルに手がけるジャルパックは、現在順調にその数を伸ばしています。

 その鍵を握るのがWeb戦略です。Web戦略においては、JALホームページでの販売展開や、会員数約2,800万人を誇るJALマイレージバンク(JMB)との連動など、JALグループの資産を最大限に活用できることが大きな強みとなっています。今後は、Webチャンネルの機能向上、最先端のIT技術やコミュニケーションツールの整備を進め、旅行や観光素材に対するお客さまのご要望に柔軟に応えていきます。また、Web環境において、お客さまが自由に旅行を組み立てるダイナミックパッケージ(DP)の観光素材拡充による商品の多様化を図り、お客さまの多様なニーズに応えていきます。

 旅行業界の競争が激化する中、お客さまにジャルパックを選んでいただくためには、これまで以上に商品およびサービスの品質向上を徹底し、他社をしのぐ商品・サービスを提供していかなければなりません。ホテルや観光など、旅行素材の厳選、安心・高品質な現地サービスの一層の向上を実現していくよう、海外拠点の強化や、人財の育成に取り組んでいきます。特に人財については、新しい時代に向けて、プロデューサーとして活躍する若きプロフェッショナルを育成していきます。  ジャルパックは、これまでの良き伝統を引き継ぎながら、時代のニーズに応えるオンリーワンの旅行会社として、新たな歴史の1ページを開いていきます。
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