PEOPLE

04

羽富 由美子

Web販売部

拡大するWebチャネルの
戦略的販売と導入促進を考える

YUMIKO
HATOMI

DEPARTMENT

Web販売部

YEAR OF ENTRY

2004年

BIRTH PLACE

東京都

GRADUATION

文学部 英文学科 卒

MY FREE TIME

読書、旅行、音楽

INTRODUCE MYSELF

本と音楽が好きです。読書は小説がメインで、月に5~6冊のペースを続けています。好きな作家は恩田陸、知念実希人。小説に登場する場所を尋ねる旅や、海外の美術館巡りも趣味の一つです。

CAREER PATH

  • 2006年 ~

    JAL eトラベルプラザ 海外ツアーWeb予約

  • 2009年 ~

    海外ツアー企画 ミクロネシアグループ

  • 2015年 ~

    現職

01

入社動機

ツアー企画からオペレーションまで、具体的な仕事イメージを描けたことが決め手

就職活動当初、私は自分のやりたいことが中々見えず苦労しました。そんな中で、いろいろな業界を回って自己分析する内に、楽しく仕事ができるのは、やはり好きな旅行に関する仕事ではないかと考えるようになったのです。旅行会社もいろいろありますが、企業研究を進める中で、ジャルパックは、ツアーを自ら企画してオペレーションまで行うといった、仕事の具体的なイメージを持つことができました。イメージが湧くと、がぜんジャルパックに入社したい気持ちが強くなり、内定をいただいた時は本当に自分のやりたい仕事を手に入れることができたという喜びで一杯でした。

社風も入社を決めた大きな理由の一つです。面接などで社員の方と接した時、人柄の良い方が多く、明るい社風だと感じていました。入社後もその通りで、社内ではみな知らない人にも明るく挨拶するなど、気持ちよく働ける会社だと思います。

02

仕事内容

お客さまに伝わるわかりやすいコンテンツづくりと、サイトへの誘導でWebチャネルでの販売を促進

Web販売部は、近年拡大を続けるWebチャネルでの販売・宣伝の促進を目的に、サイト内のコンテンツ制作やメールマガジン作成・配信、Web宣伝などの業務を行っています。私の担当は海外ツアーのコンテンツ制作です。良い商品があってもお客さまに伝わらなければ意味がありません。サイトを訪問したお客さまに商品を購入していただくために、ツアーを企画する商品造成部門と連携して、商品をわかりやすく紹介するページ作りを心掛けています。

また、お勧め商品を紹介したページをお客さまにご覧いただくために、サイト内でページへの誘導を強化したり、課内の宣伝担当者と連携してサイトへの流入を促しています。売り上げ向上のためには、ページ作りだけではなく、数値を把握し、強化すべき方面や商品を見極めることが大切です。今、売れている方面や商品は何か、なぜ売れているのかを理解し、推していくべき商品への流入強化を図るよう意識して業務にあたっています。

03

仕事の醍醐味

Web解析の反映が結果をもたらす

仕事の苦労が報われるのは、なんといっても自分が制作したページをたくさんの人に見ていただき、自分の仕事が販売につながったと感じた時です。制作ではつい主観に頼ってしまいがちですが、科学的な効果分析により、対策や方針を講じていくことが大切です。どれだけの人が見てくれて予約につながったか、ページ内のどこがよく見られているのか、ページへの流入経路はどこなのかなどを分析し、その結果をページに反映することにより良い結果を導き出した時は、Webならではの達成感を感じます。

04

仕事の学び方と求められる資質

専門知識をベースに、客観的視点で情報を整理し伝える能力

現在の部署に配属される以前はWebに関する知識はまったくなく、最初に困ったのは、飛び交うWeb用語がわからないことでした。用語の意味や使い方、Webの仕組みなどを自分で調べたり、先輩に教えてもらったり、制作会社とのやりとりの中で身に付けていきました。基礎的なことを覚えるのも大変でしたが、最も重要なことは、企画造成部門の意図を正確に理解して、整理し、制作会社にコンテンツページに落とし込んでもらうべく、いかにわかりやすく伝えるかです。そのためには、情報を整理する力が非常に重要となります。Webページ制作に限らずですが、何かをしようとする時には、一方の意見だけに捉われるのではなく、客観的な視点を持って判断し、対応できる能力が求められていると思います。

05

課題と今後の目標

スピーディーな分析とロジカルな最適提案をページづくりに生かしたい

Web販売の仕事では、刻々と変わる販売状況やページビューなどを把握し、その原因を分析することにより、対策を講じることが求められます。分析には、分析ツールの活用法、数字の読み方など幅広い知識が必要となります。スピード感を持って効果測定を行うためにも知見を貯め、分析するスキルを養うことが重要と考えています。また、企画造成部門と販売、Web宣伝とメールマガジンなど、部門や媒体によってページ制作に関する要望が異なる場合があります。部門や媒体によって異なる要望に対して、分析した内容を元に最適な提案ができるようになることが直近の目標です。

私の「いい旅、新しい旅。」

COLUMN

卒業旅行で訪れたレオポルト美術館に感動

学生時代、仲のよい友人4人と卒業旅行でチェコ、ハンガリー、オーストリアなど中欧東欧を2週間旅しました。ウィーン滞在中に訪ねたのが、現代美術の膨大なコレクションが収蔵されているレオポルト美術館です。モダンな雰囲気の建物の中に、私が好きなエゴン・シーレやグスタフ・クリムトの絵画やデッサンが展示されており、時間を経つのを忘れて見入ってしまいました。元々現代美術に興味があり、学生生活の最後に友人たちとここに来ることができたことは忘れられない想い出となりました。
その4年後、社会人となってからも再び訪れましたが、あのときと同じ感動が蘇りました。ヨーロッパなどに出かけた際には、フランスのオルセー美術館やルーブル美術館など、著名な美術館を巡りは私の旅の大きな楽しみとなっています。

ON TIME

ある日の私

  • 定時は9時30分ですが、早めに出社し、メールチェックや1日のやるべき仕事内容の整理をして仕事に臨みます。

  • チーム内の朝礼。各自の業務状況や共有事項を確認。この日は、朝礼時にWebページデザインや構成の相談を行いました。

  • 実績確認。好調な方面や商品とその理由を確認し、何を強く打ち出していくべきかを検討します。

  • コンテンツページのページ構成について、何をどこに配置すべきかをページの分析を踏まえて検討します。

  • コンテンツにどの方面を入れるかについて上司に相談します。

  • メールマガジン配信用のバナーをPCで制作。デザインや文言などメールマガジン担当者のアドバイスを参考にします。

  • 退社。

OFF TIME

休日の私

北海道「青い池」

2019年、家族でこの景色を見ることを目的に北海道の富良野と美瑛に旅行に出かけました。

屋久島の「ウィルソン株」

2013年、兼ねてから行きたいと考えていた屋久島に同僚を誘って出かけ、屋久島登山に挑戦しました。旅行会社だけに、このような私の提案にも興味を持って乗ってくれる同僚がいるのは嬉しい限りです。

MUST ITEM

私の必携品

文庫本

小説を読むのが好きで、行き帰りの電車では常に何かを読んでいます。仕事とプライベートを切り替えるために自分にとっての必需品です。