制度利用者の声

制度利用者の声
ここでは、働く環境改革を進めるジャルパックが取り組む先進的事例「ワーケーション制度」と、自宅でも職場と同じ環境で働くことができる「在宅勤務制度」を活用した2名の社員の感想をご案内します。
「在宅勤務制度」利用者の声
働き方改革を進めるジャルパックでは、各種制度の整備と運用を進めています。ここでは在宅勤務制度を活用する社員の働き方をご紹介します。
早川 勝博Katsuhiro Hayakawa
システム企画部 業務グループ 1998年入社
    ― Career Path ―
  • 1998年~2002年JALPAK東京支店 販売第5グループ
  • 2002年~2003年JALセールス西日本支社 国際販売部 販売第3グループ
  • 2003年~2005年JALセールス西日本支社 国際販売部 業務グループ
  • 2005年~2010年JALセールス西日本支社 海外ツアー販売部 販売グループ
  • 2010年~現職
Q1.現在の仕事内容を教えて下さい。

 JALPAKの海外ツアー販売に利用している各種システムの維持保守や改修が私の担当です。社内利用者からの問合せに対応したり、システム会社にシステム改修を依頼して改修を実施したりすることなどが主な仕事です。

 システム改修では、まず利用部門の要請に基づき、どのようにシステムを改修すべきかを利用部門やシステム会社と協議・調整し、費用対効果などを検討の上、改修を依頼した後には、改修の設計書チェックや改修テストの実施を行います。

Q2.在宅勤務では、どのような働き方をしているのでしょうか?

 現在は、ほぼ毎週1回在宅勤務をしています。私が業務で利用するシステムは、在宅勤務でもほとんど利用できることや、個人で実施する業務が多いこともあり、会社で仕事をするのとあまり変わりません。会社メールや共有ファイルサーバ、担当システムへもアクセスできますし、社用携帯が貸与されているため電話も内線のように利用できています。

 最近はシステム部内の課内会議や、海外ツアー系担当者とのミーティングにWeb会議システムを利用するなど、個人での在宅勤務活用から、チームでも各人の在宅勤務をサポートできるような働き方が進んでいると感じます。

Q3.在宅勤務制度を利用した感想をお聞かせ下さい。良かったことや課題など。

 通勤時間がかからないため、時間の有効活用ができることが助かっています。通常なら朝ほとんど子どもと話をしないまま家を出たり、子どもの保育園の迎えが遅くなったりしてしまうのですが、在宅勤務の日は家族との時間を増やすことができています。

  • 在宅勤務での仕事風景

 「在宅勤務制度」に加え、「勤務時間帯選択制度(※)」も使えるため、周囲を見ていると、例えば比較的朝早くの7時30分から在宅勤務を開始して16時30分に終業されている方をよく見ます。夕方からのプライベートを充実させられるという点も在宅勤務のメリットだと感じます。

 他には、昼休みにちょっとした家事をしたり買い物に行ったり、撮りためたスポーツやドラマを見ながらご飯を食べられたり、といった事も些細ながら在宅勤務で感じているメリットですね。

 また、自分や家族がインフルエンザになった場合なども非常に助かります。自分が元気でも出勤する訳にはいきませんが、在宅勤務であれば問題なく仕事ができますので。
※「勤務時間帯選択制度」:午前7時~11時の間、15分単位で始業時間が選択できる制度。

Q4.今後、ご自身はどういった働き方ができればよいと思いますか?

 私自身は、所属するシステム部門の方針やチームメンバーの理解もあり、「在宅勤務制度」と「勤務時間帯選択制度」をかなり柔軟に利用させてもらっており、今でも十分に働きやすいと感じています。しかし一方で、社内では利用しているシステム的な制約で在宅勤務が頻繁には難しい部門もあります。

 そういった部署のため、システム部門としては利用可能なシステムを増やすように整えたり、まだまだ敷居の高く感じられてしまうWeb会議システムの利用をサポートしたりすることなどで、会社全体で在宅勤務を活用できるように進めていけられればと思います。
 その結果として、会社全体でもっと働きやすいと感じられ、翻って「いい旅、あたらしい旅」を今まで以上に創っていける会社になっていけるようにしていきたいですね。

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