株式会社ジャルパックの新卒採用サイト Vision X Future

二宮 秀生

2014年、JALパックブランドは誕生50周年を迎えました。

 2020年、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
 前回、東京オリンピックが開催されたのは1964年。日本人の海外渡航が自由化されたのもこの年のことです。初めての海外旅行でも安心して楽しんでいただこうと、日本航空によって初めてツアーコンダクターが同行する本格的な海外パッケージ旅行ブランド「ジャルパック」が誕生しました。当社はこの「ジャルパック」ブランドを継承し、海外、国内の「いい旅、あたらしい旅。」をお客さまにお届けしています。

 「ジャルパック」は2015年からいよいよ次の50年へと入ってまいりました。これからも時代とともに新たなチャレンジを行い、「いい旅、あたらしい旅。」を更に磨いていきたいと思います。

次の50年も「いい旅、新しい旅。」を

50周年特別企画ツアーと題し、ジャルパックならではの50周年限定ツアーを企画致しました。

 ブランド誕生50周年を迎えた2014年度には、50周年を記念した特別企画をつくりました。「奇跡の天空鏡ウユニ塩湖と神秘の空中都市マチュピチュ遺跡」のコースや、「日本のはしっこ最西端“与那国島”と最南端“波照間島”を巡る」のコースなど、海外、国内それぞれ創意工夫を凝らした特別企画を多数ご用意し、お客さまにもご好評をいただき、予想を大きく上回るご参加を賜りました。その中の一つ、「アメリカ宇宙開発の足跡を辿るヒューストン&ケネディ2つの宇宙センターとスミソニアン航空宇宙博物館」のコースは、「マニアックだが、ジャルパックでなければつくれないオリジナルな旅」ということが評価され、ツアーグランプリ2014審査員特別賞を受賞しました。

50周年記念書籍を発行“JALパック「いい旅、あたらしい旅。」の創造者たち”

 さまざまな部署の社員、すでに退職したOB、ツアーコンダクター、ジャルパックを長年ご愛顧くださっているお客さまなど、多くの方々が取材を通じ、ジャルパックの辿ってきた歴史や、時代ごとのエピソード、そしてジャルパックの魅力を語ってくださいました。
 苦難を乗り越えて生み出された商品、今でこそ笑い話になるけれども当時は顔を引きつらせたような出来事、さまざまな逸話が詰まっています。

ジャルパックは、次の50年もこれまで以上にお客さま視点を貫き、お客さまから常に指名される旅行会社を目指していきます。